富岡八幡宮友の会

富岡八幡宮友の会

「富岡八幡宮友の会」は、富岡八幡宮という江戸時代から日本を代表してきた神社の由来に深く思いを起こし、感謝を込めて、これからの東京の発展と、日本の安全と繁栄を願い、世界に貢献することを誓う有志が集まり、設立を企画したものです。

富岡八幡宮は、江戸の頃より、格別の気が送り出される特別の場として、風水を大切にした徳川家によって、江戸の守りと繁栄が祈願されてきたところです。

第二次世界大戦末期、東京大空襲直後の昭和20年3月18日、昭和天皇は焼け野原となった東京を、この富岡八幡宮のご神域からご視察になられました。
その時に、昭和天皇が終戦の決意をされたと拝察され、8月15日の玉音放送の運びとなりました。
くしくも8月15日は、富岡八幡宮の、江戸時代以来の例大祭の日に当たります。
ここから戦後の日本の平和と繁栄が始まりました。

いま一度、新たな心をもって、富岡八幡宮の神様に激動する新しい世界の中で、日本をしっかりとお守りいただくために、富岡八幡宮をお守りする会をつくりたいと思います。

石碑製作:株式会社アイエム

設立趣意書

「富岡八幡宮友の会」は、富岡八幡宮という特別な神社の由来に深く思いを起こし、感謝を込めて、あらためてこれからの東京の発展と、日本の安全と繁栄を願い、世界に貢献することを誓う有志が集まり、未来の日本のために設立を企画したものです。

富岡八幡宮は、江戸の頃より、格別の気が送り出される特別の場として、風水を大切にした徳川家によって、江戸の守りと繁栄が祈願されてきたところです。

第二次世界大戦末期、東京大空襲直後の昭和20年3月18日、昭和天皇は焼け野原となった東京を、この富岡八幡宮のご神域からご視察になられました。
その時に、昭和天皇は終戦の決意をされたと拝察され、8月15日の玉音放送の運びとなりました。
くしくも8月15日は、富岡八幡宮の、江戸時代以来の例大祭の日に当たります。
戦後の日本の平和と繁栄は、ここから始まりました。

今一度、新たな心をもって、富岡八幡宮の神様に、激動する新しい世界の中で日本をしっかりとお守りいただくために、富岡八幡宮をお守りする会をつくりたいと思います。

平成30年7月18日
富岡八幡宮友の会
代表幹事 加瀬英明 / 呼びかけ人代表 小林祥晃(Dr.コパ)


代表幹事・加瀬英明よりメッセージ

昭和天皇 救国の御聖断と富岡八幡宮

昭和十九(一九四四)年十一月に、アメリカ軍による東京空襲が始まった。昭和天皇はこの年十月に靖国神社例大祭に行幸されたのを最後に、皇居から出られなかった。 天皇は三月十日に東京大空襲が行われると、被災地を視察されたいと仰言せられた。軍は天皇の抗戦の御決意が揺らぐことを心配して強く反対したが、天皇が固執された。 宮内省と軍が「御巡幸」の日時について打ち合わせ、十八日日曜日午前九時から一時間と決定された。

御料車からボンネットに立つ天皇旗を外し、いつもは沿道に警官が並ぶが、天皇であることが分からないように、できるだけ少なくし、交通を寸前まで規制しなかった。 御料車が永代橋を渡り深川に入ると、見渡すかぎりの焼け野原だった。 天皇は富岡八幡宮の焼け焦げた大鳥居の前で降りられると、大達内相の先導によって、延焼を免れた拝殿の前に向かわれた。粗末な机が置かれていた。 内相が被害状況の御説明を終えると、天皇は「こんなに焼けたか」としばし絶句されて、立ちすくまれた。 この時に、昭和天皇は惨禍を目のあたりにされて、終戦の御決意をされたにちがいない。

大戦が八月十五日に終結した。八月十五日は江戸時代を通じて、富岡八幡宮の例大祭に当たった。終戦は富岡八幡宮の御神威によるものだった。 新日本の再建は、富岡八幡宮から始まった。

© 毎日新聞社提供

© 毎日新聞社提供


加瀬英明

加瀬英明
(かせ ひであき)

外交評論家・作家・愛猫家。 昭和11(1936)年12月22日東京生まれ。 慶應義塾大学経済学部、イェール大学、コロンビア大学に学ぶ。 「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。 福田赳夫内閣・中曽根康弘内閣の首相特別顧問を務める。 近現代史・外交・日本文化に関する著書多数。 近著に『神道が世界を救う』(マンリオ・カデロ氏との共著 / 勉誠出版)

設立の経緯

富岡八幡宮友の会は、加瀬英明氏とDr.コパ氏の呼びかけにより、林原チャンネル製作のインターネット番組「ありのまま」から生まれました。

番組「ありのまま」では、神社や神道のこと、日本の文化や伝統のこと、運気や風水のこと、政治や国際情勢のことなど、外交評論家である加瀬英明氏の豊富な知識と、風水師・建築士さらに神職でもあるDr.コパ氏によるトーク番組として毎月一回お送りしています(和服の映えるアシスタントは村松えり。※女優・村松英子さんの令嬢)。 2017年12月に起こった富岡八幡宮での不幸な事件については、出演者スタッフ共々心を痛め、その後の番組では富岡八幡宮を応援する企画を立て、現地ロケでの取材も行ったりと、神社との交流を深めて参りました。




富岡八幡宮友の会の最初の事業として、昭和天皇の行幸の御写真をレリーフにし、平成31年3月18日、石碑を奉納させて頂くこととなりました。 その理由や詳細などは「加瀬英明よりメッセージ」、上記番組をご覧頂きたく存じますが、ご賛同される方は、ぜひご遠慮なくご参加をお願いできますと幸いです。

特別番組


特別番組「富岡八幡宮の祭」(2018年夏)
出演:丸山聡一(富岡八幡宮 宮司)
協力:富岡八幡宮
製作:富岡八幡宮友の会
2018年10月公開 / 11分40秒


丸山聡一

「大変なことがあったこの富岡八幡宮を、なんとか応援しようという会で、神社としても大変心強く思っております。 皆さまも富岡八幡宮友の会を、ぜひよろしくお願いいたします。」

富岡八幡宮 宮司 丸山聡一

ご奉納

会費 一口 10,000円
お振込先 みずほ銀行 麹町支店(021)
普通 1513292
富岡八幡宮 友の会
ネット決済 クレジットカード・コンビニ・ペイジー決済

  • ・一口 10,000円より受付させていただきます。ご奉納された時点で友の会の会員となります。
  • ・お振込を完了されましたら、ご入会受付フォームよりご連絡をいただけますと幸いです。 または、お手紙、FAXにてよろしくお願いいたします。
  • ・ご希望の方へは当ホームページ上に、お名前を記載させて頂きます(ペンネーム可)。石碑への記名に関しては検討中です。
  • ・領収書をご希望の方は、お手数になりますが事務局までご連絡ください。お宛名は振込人名義とさせて頂きます。

会員について

ご入金頂きました時点で、友の会会員とみなされます。 今後のご連絡など、お送りする機会もございますので、お名前(掲載名、振込人名義含む)メールアドレス、電話番号、住所、年齢、など、なるべくお知らせください。個人、法人受付可能です。ご入金後、ご入会受付フォームからご登録ください。

会員になりましたら「富岡八幡宮を盛り上げるための楽しい企画」をお送りください。ぜひ皆さまのアイディアで、富岡八幡宮を応援して参りましょう。番組「ありのまま」でも取り上げさせていただきます。


規定・規約

  • ・ご入金頂きました時点で、友の会会員とみなされます。(会員証などは特にございません)
  • ・ご奉納いただきました会費は、富岡八幡宮友の会が企画する富岡八幡宮を応援する事業と、それにまつわる運営費、会の維持費等に使用させて頂きます。
  • ・当会は、富岡八幡宮に所属する団体ではなく、富岡八幡宮からは独立した団体となります。
  • ・会員の期間は、無期限となります。
  • ・会員の申出により、退会することができます。その場合の会費の返還はいたしません。

個人情報の利用

  • ・本会が取得した個人情報は、本会の運用目的の範囲内でのみ利用いたします。
  • ・収集した個人情報を最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス、紛失、改ざん及び漏えい等を防止するための措置を講じ、それらの措置に問題が有る場合は、是正する為の措置を講じます。
  • ・退会のご連絡を受けた際は、個人情報は削除いたします。

友の会 会員

会員になられた方のお名前を順次掲載させて頂きます。
(順不同・希望された方のみ・ペンネーム可)

加瀬英明、
小林祥晃(Dr.コパ)、
村松えり、
浜田マキ子、
水上逸朗、
マンリオ・カデロ、
村松英子、
安倍洋子、
加藤睦子、
石山五郎、
佐々木ベジ、
新村鋭男、
林原健、
林原レナ、
松尾勇、
中島修二、
小林照弘、
高谷賢治、
木村美保、
近藤忠、
織田澤千佳子、
長井純一、
マーくん、
谷口浩、
広瀬美和、
やおこ、
渡邊正、
三国谷将信、
古町純代、
土井宏紀、
小池博之、
平岡孝将、
平岡孝子、
小林基二、
大伴涙、
小川翔護、
山本宏

組織

代表幹事 加瀬英明
呼びかけ人
加瀬英明、
小林祥晃(Dr.コパ)、
浜田マキ子、
村松えり
発起人
※50音順
安倍洋子、
石山五郎(三重ノ海剛司/武蔵川理事長)、
加瀬英明、
加藤睦子、
小林祥晃(Dr.コパ)、
佐々木ベジ(フリージアグループ代表)、
新村鋭男(元モリタホールディングス相談役)、
浜田マキ子、
林原健、
水上逸朗(株式会社アイエム社長)、
村松英子(女優)
特別顧問 マンリオ・カデロ(駐日サンマリノ大使・在日外交団長)
協力企業

事務局

住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町3-7-1
半蔵門村山ビル西館6F
TEL 03-3262-5226
(平日10時-17時 / 加瀬英明事務所 内)
FAX 03-3263-1585
MAIL tomiokahachimangu.tomonokai@gmail.com